Magazine
Mar 31, 2019

原始からの響き〜未来へのことづけ

Awa no Uta 時空を越えた言の葉メッセージ17

宇宙元旦
Photo & text by Kimiyo Odaka

 河津桜のピンクと菜の花の黄色が

青空に生える3月21日

春分の日と満月が一緒になるのは19年に1度

そんなエネルギー溢れるこの日は

宇宙元旦と呼ばれているそうだ

この新しいエネルギーにジャンプしてのるように

生命の息吹に感謝してこの美しい地球にに祈り、自分自身をたっぷり愛し共に高まる

『月と太陽の光  大人の夜会Vol,2』

を大好きなmama cafe 虹のいえで開催した

集まった13人で輪になりお腹から声を出す

「あ」手を上げながら天とつながり

「わ」前屈しながら大地とつながる

吐き出す息で体がどんどん伸びてゆく

頭を起こして立つと体の中心に真っ直ぐ柱ができたように背筋が伸びる

今度はグループに分かれて

あ  い  う  え  お

の1文字を同時に声に出してゆく

音が自分の体を通り みんなの音と混ざり合い倍音となり物凄いバイブレーションがそれぞれの中に響き渡った

 一音を発しているのに みんなの音が混ざり合うと 何かのマントラが奏でられるような不思議な音が聴こえるような感覚を体感した

その響きはエネルギーを細かく細かく揺らし私達はまるで透明になったようだ

音の響きは私たちを高い次元に引き上げてくれる!

静かに瞑想すると それぞれに必要な何かが湧き上がってきた

最後は あわのうた を歌い踊り

ゆうこちゃんの 祈りの舞い

春の天ぷらと五穀玄米をいただきながら

今のこの時をお祝いした

来た時よりもさらに満面の笑みがみんなに広がっていた 

The following two tabs change content below.
OdakaKimiyo
1995年よりアルファビクスインストラクターをはじめる。公務員をへて、その後アロマセラピーが心身の癒しと健康に深く働くことに感銘をうけ、カナダへ学びの旅にでる。マッサージをしながら、カナダ先住民家族とともにひと夏を過ごし、自給自足の中からハーブメディスンや自然と人間の深い関わりと知恵を学んだ。その後グアテマラ・インド・タイを周り帰国。現在二児の母となり、今までの経験を皆さんと分かち合いたい、人と地球に優しく、輝く未来をつくりたい。そう願い活動している。 (最近の活動) トータルヒーリングサロン Payoraのオーナー その他、幼稚園・小中学校、老人寿大学・自治体などからの依頼でアロマやヨガの講座の他研修、講演会なども行っている。またYOGAのマントラをテーマにしたバンドSilence-Aetherのメンバーとして、イベントに多数出演。ヨガ/ライフスタイルイベントなどでの活動や、映像表現にも活動の場を広げている。
Comment





Comment