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Sep 30, 2016

花療法の世界

閑話休題

~近況報告と私的体験談~

Photo by Hanaori, Text by Mar Takano

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Howdy!

皆様、ゴキゲン麗しゅうございましょうか?

当地バンクーバーはすっかり秋の様相を呈しており・・・・・・

紅葉黄葉した樹木たちが、

薄グレイの曇り空の下で彩りを添えてくれ、

夏に置き去りにされたもの悲しさを癒してくれております。

とまあ、些か感傷めいてるのには、ちょいと訳がございましてね。

それというのも、長年勤めていたG社がClose!

つまり廃業することと相成り、

それに伴い11年+αのお勤めも完了・・・

ビジネス終了日は9月23日

9月30日が雇用の最終日

この通知を受けたのがおよそ半年前。

青天の霹靂とはまさにこのこと。

とは言え、なんとなく予感めいたものを感じてなくもなかったわけで・・・

『…なぜだか、真夜中すぎのオフィスに同僚や上司たちが三々五々集まり~』ってな、

夢見が何度かありましてね、知らせを聞いて、

「ああ、そうなっちゃったんだ。なるほど。はて。で、どうなっちゃうんだ?ちょっとこまっちゃっうよね?」

自分のことなのに、他人事のような、なんだかよそから観察してるような感覚でした。

その頃、ちょうど日本行きが決定していた時期でもあり、

取りやめるのもなんだし、帰ってきてから身の振り方を検討しようと、

まあ、実感がわかなかったのもあって、

半ば先延ばしにしたってな状況でした。

ところが、戻ってきたらきたで、スタッフは激減、

業務は増えに増え・・・日々に追われ追われ・・・

なかなかどうして「先」のことに神経を向けらるココロの余裕もなくなっていき、

まさに、「どうしたもんぢゃろうのう~」でございました。

で!

このような状況下、助けになってくれたのがフラワーレメディでした。

* 驚きのニュースによる動揺とショック、先行きの不安に対して、スターオブベツレヘムミムラス

* やり場のない怒りやらのネガティブ感情に、ビーチホリー

* やる気やら疲れやらモチベーションの低下に、ホーンビームオリーブ

* 人生の転換期をスムーズに迎えることが出来るようにと、ウォルナット

他にも彼是、場面と折々の感情に合わせて様々なフラワーレメディを摂取いたしました。

ホント、持つべきものはフラワーレメディ!

ココロヅヨイ助っ人だと、改めて実感!

そんなわけで、

ネガティブ感情らに囚われたり引きずることなく、

9月の最終日に向けて業務をひたすらこなすことが出来たのでした。

実は。

近々まで、所謂求職活動的なことは一切行ってなかったのですが、

そろそろレジメの用意だけでもしておこうかなと準備し始めた途端、

トントントンと、機会と云うか、オファーが舞い込んできたのであります。

最終日まであと2週間ってな矢先、

次の行く先、身の振り方が決まったのでした。

全く持って有難く、お蔭様さまなのであります。

気持ち的にも精神的にも実際的問題にしても、

落ち着かなかった今年の春分から秋分まででしたが、

やっとご報告できるまでに至った次第でございます。

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2016年って、どうやらこんな『ゼロになる』的な星回りのようですね。

既成概念や物事は一転し、新たなフェーズに突入するってな感じでしょうか?!

心機一転させてもらえて好かったと思っております。

思い起こすのは、G社が私を採用してくれたこと・・・

911以降、価値観もなにもかもががらりと変わって、

船乗り生活に別れを告げ、長期の日本滞在を経て、

バンクーバーに戻ってきてからは、

図書館通いをして読書三昧の日々を一年以上も、

『ジンセーの途中のちょっとだけ長い休暇』と銘打って、

まるでリタイアメントのヒトのような暮らしを楽しんでおりましたが、

そろそろ?なんだか再び活動開始したくなってきた?ってなタイミングに、

ご縁を頂いたがのG社なのでした。

それまでの経歴とは全く畑違いの分野である金融証券業界。

業種と業務であったのにもかかわらず、私を選んでくれた太っ腹なのはもとより、

なんてチャレンジャー!?と感心してしまいましたっけ。

会長をはじめ、スタッフ共々アットホームでファミリー感満載で、

ホスピスに転院となった母を見舞いたいからと、図々しくも入社して一年経つか経たないのに、

一か月のお休みをダメもとでお願いしたら、快諾し送り出してくれたり・・・と、

今は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさんのことを学び経験させてもらいました。

♪昔日をついつい懐かしみ想いを馳せてしまう『今』は、

ハニーサックルを・・・

ついでに。

いまひとたびの勇気と自信の後押しとプロテクションに、

エルムウォルナットも摂っておきましょうかね♪

フラワーレメディのある暮らしをしてきて、

本当に良かったと感慨深いものがあります。

これらのことを再確認できたことも踏まえると、

一連の顛末は大収穫と云えますわね。

はてさて。

今回は番外編の中の番外編ってな超個人的エピソードとなってしまいましたが、

近況報告にプラスしてフラワーレメディの実践をリアルにお伝えできて好かったんぢゃなかろうか?と、

手前味噌ではありますが嬉しく思うております。

おっと。Time Up!

次回は実践編その3をお届けいたします!

乞うご期待をば♪

**レメディ紹介は来月から再開いたします**

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Mar Takano
認定心理士、花療法士 カナダはバンクーバーからこんにちは! ニッポンを離れて幾星霜...山から海でハタラクヒト。陸に上がってからは、とある大学のDistance Educationでベンガクノヒト。心理学を専攻し2013年に卒業。認定心理士取得。二足の草鞋Lifeは継続中。ホリスティック医学、代替医療、補完療法などを学びつつ、花療法(Bach Flower Remedies)の登録プラクティショナーとして、そろそろ活動開始!?を目論む今日この頃。北海道出身。猫的ニンゲン。とは言え、振ってる尻尾でばれちゃうタイプ。自力整体&チベット体操愛好者。乗り鉄。お八つ番長。
Mar Takano

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