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Jan 29, 2017

Mimi’s メリー・ボタン

伝えるという創造性

Art & Text by Miwa Ishise

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ひとはなぜ真実と違うことを言うのだろう。 真実と違うことということはそれも創造性。真実と伴っているということは真実を伝えている。それはありのままである。それも伝え方によっては創造性になったりする。

感情というものがその環境から逃げたくなった時、身体を使って逃げれない場合、ひとは真実と違うことを言うという創造性もしたりする。ひとが良いと言っている感情というものはひとを喜ばせるためのもの。

今教えてもらっている情報の中で、良いと言う方向に向かっていくことを前向きとかポジティブとか言うとしたら。どんな伝え方をしてもいいのかもしれないけれど、たくさんの選択肢があるとしても真実に伴っていたい。

日本語は奥深いから綺麗なのかなとおもったりする。だからその奥ま で感じ取らないといけないからいやだったりもする。好き、だけどでもあまりにも深くてどうしてこうも奥まであるのだろうととまどう。奥の奥も本当に奥にはちゃんとそのひとがいたりして驚くことも。

ちゃんと見つけてちゃんと話したら、すごく前向きにちゃんと思っていたんだなって気付く。その頃のそのひとで。育ってきた環境があるからそのひとはちゃんと表面的には育っているんだけど、内側ではそうではなかったりもする。心って体験してきたことってやっぱりそのひとしかわからない。そこでどういう風に感じて来たかも。

それでも今進んでいるのであれば、さらにさらに良い進化を。そして無理はせず心の心地よいほうへ。心地よいと進みたいはきっと一緒でバランス良く進む。そのために自分をちゃんと知る。見えていることだけじゃない。どうしてこうもひとは奥深いのか。それはきっと言葉の扱い方をアレンジすることをひとが知ったからかな。

言葉がここまで進化していなければ、きっとこうはならなかった。そうなのであればさらに感動する言葉を知っていきたい。ひとが喜ぶほうに。笑顔になれるほうへ。言葉をちゃんと使って。もっともっとさらに向上する考えを声にのせて発信していきたいです。言葉を話せるのだから。考えて音をのせられるのだから。

 

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Ishise Miwa
アーティスト、旅人 ファスナーを使ってブレスレットを作っています。普段は洋服を作ったり絵を描いたり しています。旅で出会ったモノや育った環境からインスピレーショ ンを受 けて制作しています。ユーモラスな物や笑顔になれるものを作れればいいなと思っています★皆様の生活がファニーで楽しくなればうれしいです★
Ishise Miwa

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