Magazine
Jan 28, 2018

Mimi’s メリー・ボタン

マクラメ・メキシコ

~その4

Art & Text by Miwa Ishise

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サンクリは標高が高い場所にあるのに高い建築がたくさんあって街並みはずっと続く建築に囲まれた道。ひとはたくさんいたのに不思議とグアダラハラの様な感覚は無くみんなそれぞれ自分のことに一生懸命な感じがした。

とりあえず真ん中を目指す。真ん中に行けば街が理解出来るかなってそんな感覚があったりする。だれかが作ったものを見たらそこからなにかキャッチ出来たりするかなって。そしてなんかすごく好きな感覚の場所に寝て早起きして街まで出て行って地元のコーヒーを飲んだりとかしながらまた街を探索して場所を探したりしよーっと決めたりしていたら宿があり適当に入る。

家族経営のサンクリの地元の宿で庭が付いていたり部屋も満足。即決。そのまんま荷物を置いて街に出る!真ん中の方に行くとやっぱり教会。たまに出くわすメキシコにある教会は結構好きだった。中も綺麗で。コーヒー屋さんもあるし大好きなトルティーヤもあった気がする。

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メキシコに行ってメキシカンが好きになった!中でもトルティーヤ!食べ物は好きだけどグアダラハラでみんなと一緒に食べたトルティーヤはやっぱりすごく美味しかった気がする!瞬間のナチュラルな共有は笑顔で満たされると最高のスパイスになる。

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wだいぶカサ増しされてるかもしれないけどまた食べれるなら食べたい!そんなこんなでマーケットの場所も探してマーケットを見ようとするが時間が早い時間帯に終わってしまうとのこと。。。断念。。。。宿に戻る道中、宿の場所がわからず入った日本人経営のカフェで宿の名前を言い、宿に帰ろうとすると日本人宿があるよ。と聞く。

場所を聞き次の日から住むことにした。日本人宿casacasa(casa←カサはスペイン語で家)では私の地元の先輩のイラストがあったりw(びっくり!そんなところで地元と繋がる。w)そこにいた人たちは自分たちで作ることが大好きで一緒にピザを作って焼いたりトルティーヤを作ったりマクラメを作ったり食材を市場に買いに行ったりしてたくさん一緒に作ったりした。それぞれがそれぞれで。共通語日本語は何だかその場所に必要な言葉のみで繰り広げられる。

どこの国に行ったらこんな仕事が出来るとか日本人は求められるとか。日本に帰る気がある人はいなかった。かな。そこで過ごしながら昼間にサンクリを歩き回りたくさんのものを見たりしマーケットも堪能し(結局気になったのは石のアクセサリーとかで購入した気がする。)美味しいご飯を作り、騒ぎ、食べながらバンクーバーに戻ろうと決める。ずっといる気がしたのに。って言われる。

あり得ないほどご飯作りに感動していたしね。wそして繋がる。この先もきっとオンラインで繋がって行く。バンクーバーに戻る。日本に帰るチケットは持っていたけど。なんだかめんどくさくなって笑 それは何だかまだまだ笑顔で生きて行ける気がしていたって今気づく。出来れば住みたいし!日本で会いたい人にもう会えないかもって思っていた気持ちはなくなっていた。

まだこっちにいたい。大好きな場所^^バンクーバーでたくさん笑顔になれる事しよう^^まだビザあるし^^バンクーバーでファッションや物作り好きなものにもっともっと触れていたいバンクーバーの家族に会いたかった。帰れるのは嬉しかった。家族が大好きなのはずっとでどこの場所でも家族は大好き。そんなんで生きて来た。

生まれた家族の元に戻るのはその1 年くらい後になる。かな。帰る場所って一緒に生活を遊びをシェアしていた人って大切ってたくさんのことで感じた。また行けるかな。love mexico⭐️Gracias

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Ishise Miwa
アーティスト、旅人 ファスナーを使ってブレスレットを作っています。普段は洋服を作ったり絵を描いたり しています。旅で出会ったモノや育った環境からインスピレーショ ンを受 けて制作しています。ユーモラスな物や笑顔になれるものを作れればいいなと思っています★皆様の生活がファニーで楽しくなればうれしいです★
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