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Aug 3, 2019

原始からの響き〜未来へのことづけ

Awa no Uta 時空を越えた言の葉メッセージ20
ミセスジャパン2019日本大会
Photo & text by Kimiyo Odaka

全国から集まった輝くミセス達の一人となり、北海道ニセコヒルトンで行われたきらびやかなステージに立つことができたのは、この あわのうた を日本中 世界中の人々と歌いたい という熱い思いがあったから。

今、この地球に生きる人々の魂をノックする。深い無意識の領域DNAを揺さぶり 私達が本来どう生きるべきかを思い出すきっかけになることを祈ったから。

 14センチのピンヒールでウォーキング・ポーズ・スピーチ。全身から輝きを放つ世界大会を目指して、マレーシアからの審査団の前で、私達は緊張で手が震えるのを必死でこらえた。

そんな中、コンテスタントのミセスの仲間達が、イヤホンで あわのうた を聴いてくれた。

目を閉じ、あわのうた の響きを感じたあとのあのほっとした笑顔を見たとき

「このチャレンジをしてほんとうによかった」

と、私の、このミセスジャパンにチャレンジした自分の役目を果たした気持ちになれた。

結果、私はこの日本大会で受賞することはできなかったが、日本中に あわのうた を伝えることができた。私の願いは叶ったのだ!

 最後にSNSに載せた私の記事を読んでいただけたら幸いだ。

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〜ミセスジャパン日本大会を終えて〜
家に帰り 一日を終えてみると昨日までのあれは夢だったのか?と思えるほどに、きっと人生のパラレルワールドを体感したのだろうと思います。同じ日常でも、キャンプに行く前の自分より遥かに高まり愛に溢れた自分の世界がここにある。4泊5日のビューティーキャンプの朝から深夜まで続いたレッスンとリハーサル。全てが緊張と挑戦の連続で全国からの内外共に本当に美しいみなさんと高め合えた時間。眩いスポットライトを浴びた日本大会。このミセスジャパンへの挑戦でまずは母に本当にありがとうと言いたいです。幼い頃、教師だった母は忙しく、私は寂しいという思いがきっとあったのだと思います。このチャレンジに母が本当に助けてくれました。千葉大会でも日本大会でもドレスのサイズを何度もなおしてくれました。着付けの師範の母に 今までは着せてもらうだけだったのが、1ヶ月でしっかりと着られるように教えてもらうことができました。浴衣にも少しでもステージで輝くように手作業で一つひとつの花柄全身にラメを深夜まで塗ってくれていましたね。

Facebook投票も母のお友達のみなさんもたくさん応援してくれました。そして、キャンプ中も2人の子供たちの面倒をみてくれ私は安心してキャンプに集中することができました。大会後母に「何も賞はとれなかったけど、いい経験ができました」とメッセージを送ると「そんなのどうでもいいさ、貴方が楽しめたなら」と。私はその言葉に 涙が止まりませんでした。母の大きさに大きな愛に本当に感謝でいっぱいになりました。夫も同じく、私を支えてくれました。中1と小五の子どもたちもがんばって待っていてくれました。私が子どもたちに「お母さんマレーシア行けなかった」と言ったら 「良かった」とホッとする2人の笑顔を見て、なんだか私もホッとしちゃいました。ミセスの一番の大切な家族の絆、 愛を改めて体感させてもらた素晴らしいミセスジャパン日本大会への道のりでした。みなさんたくさんの応援を本当にありがとうございました。そして!私のチャレンジはこれからも続きます。

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OdakaKimiyo
1995年よりアルファビクスインストラクターをはじめる。公務員をへて、その後アロマセラピーが心身の癒しと健康に深く働くことに感銘をうけ、カナダへ学びの旅にでる。マッサージをしながら、カナダ先住民家族とともにひと夏を過ごし、自給自足の中からハーブメディスンや自然と人間の深い関わりと知恵を学んだ。その後グアテマラ・インド・タイを周り帰国。現在二児の母となり、今までの経験を皆さんと分かち合いたい、人と地球に優しく、輝く未来をつくりたい。そう願い活動している。 (最近の活動) トータルヒーリングサロン Payoraのオーナー その他、幼稚園・小中学校、老人寿大学・自治体などからの依頼でアロマやヨガの講座の他研修、講演会なども行っている。またYOGAのマントラをテーマにしたバンドSilence-Aetherのメンバーとして、イベントに多数出演。ヨガ/ライフスタイルイベントなどでの活動や、映像表現にも活動の場を広げている。
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