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Oct 4, 2019

原始からの響き〜未来へのことづけ

Awa no Uta 時空を越えた言の葉メッセージ22
予祝
Photo & text by Kimiyo Odaka

みなさんは『予祝(よしゅく)』という言葉を知っているだろうか?

予祝=前祝い

実は日本には昔から予祝の習慣があったそうで、春のお花見は桜を稲に見立てその年の秋「こんなにたわわに稲が実り豊作になりました。おめでとう!」と前祝いをしたのが、今でもみなさんがやっているお花見のはじまりなんだそうだ。

今、オリンピック選手や甲子園出場を成し遂げた球児たち、受験生などが自分の目標達成を前祝いして実際に夢をどんどん実現しているという。

この私も、ミセスジャパン2019千葉大会に出場する1週間前に友人達がこの『予祝』を素敵なカフェでしてくれて、

「日本大会出場おめでとう!みなさんとっても素敵な方々だったけど、やっぱりKimiyoちゃん輝いていたよ~」

なんて夢が実現した想定で会話をして乾杯してくれた。

みんなで楽しく、成りきってそれはそれは楽しいランチだった。

そのおかげもあり、私は本当に日本大会への切符を手に入れたのだった。

それから、予祝 という言葉が私のキーワードになっていた時、友人から「予祝の講演会があるから行ってみない?」と誘われて行ってみると、予祝を語る大嶋さんに感動と共感に溢れている自分がいた。

大嶋さんは子ども達に夢を持って欲しい。そのためにはまず大人が輝くこと。

大人が輝けば子どもが輝き、子どもが輝けば未来が輝く!本気でそれを掲げ、今旋風を巻き起こしている。

私もやってみたい!その思いから講習をうけ、この世界を輝かせようという仲間と出会いこの度『予祝講師』というものになった。

日本には古来から前祝いの風習が他にもたくさん残っている。

その根源となる大切なことは先に「喜ぶ」こと、楽しむこと。

『喜べば 喜び事が喜んで 喜び集めて 喜びに来る』

今私はこの予祝の法則を学び毎日が本当に楽しいミラクルの連続なっている。

ぜひたくさんの方に、この予祝メゾットを知って欲しい、そして共にこの世界を輝かせよう!

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OdakaKimiyo
1995年よりアルファビクスインストラクターをはじめる。公務員をへて、その後アロマセラピーが心身の癒しと健康に深く働くことに感銘をうけ、カナダへ学びの旅にでる。マッサージをしながら、カナダ先住民家族とともにひと夏を過ごし、自給自足の中からハーブメディスンや自然と人間の深い関わりと知恵を学んだ。その後グアテマラ・インド・タイを周り帰国。現在二児の母となり、今までの経験を皆さんと分かち合いたい、人と地球に優しく、輝く未来をつくりたい。そう願い活動している。 (最近の活動) トータルヒーリングサロン Payoraのオーナー その他、幼稚園・小中学校、老人寿大学・自治体などからの依頼でアロマやヨガの講座の他研修、講演会なども行っている。またYOGAのマントラをテーマにしたバンドSilence-Aetherのメンバーとして、イベントに多数出演。ヨガ/ライフスタイルイベントなどでの活動や、映像表現にも活動の場を広げている。
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